食が運ぶ喜びを、もっと自由に。QRAUDが描く、これからの飲食ビジネスのかたち

食が運ぶ喜びを、もっと自由に。

QRAUDが描く、
これからの飲食ビジネスのかたち

寺田幸宏

「常識に縛られない。“おいしい”から生まれる新しい出会いをつくりたい」

飲食店は厳しい、休めない、続けるのが難しい──そんな固定観念を変えたくてQRAUDはスタートしました。 料理はもちろん、空間、おもてなし、ストーリー。その一つひとつが、人の気持ちを少し明るくしたり、世界を広げたりする力を持っています。 「食を通じて喜びの循環をつくる」。その思いが、私たちのすべてのブランドに流れる根っこです。

「多様なブランド展開は、“好き”や“得意”を生かすための器」

和食、鮨、中華、焼肉、蟹、海外ブランド──ジャンルが多いのは、社員やパートナーの“得意”が違うから。 それぞれの個性が開花する場所をつくれば、料理もサービスも、もっと輝くと考えています。 QRAUDは、ブランドを増やすことを目的にしているのではなく、人の才能を活かすためにブランドが増えていくイメージです。

「海外挑戦は、逃げ場ではなく“拡張”。 日本の食文化は、世界で高い評価を得られる。」

ドバイをはじめ、今後QRAUDは海外展開を加速させます。 海外への出店は“チャレンジ”そのもの。 日本の食やおもてなしの価値は、世界中で高い評価を得られると確信しています。 現地で暮らす人の文化を尊重しつつ、日本らしさをどう届けるか。 その試行錯誤のプロセスこそが、私たちの成長を加速させてくれます。

「働く人が幸せじゃないと、お客様に幸せは届かない」

過度な労働や精神論では、持続するビジネスはつくれません。 休む、学ぶ、挑戦する──当たり前のことを当たり前にできる環境づくりに力を入れています。 会社が人を縛るのではなく、それぞれが“自分の道を選べる”状態が理想です。 そのために、独立支援制度や利益連動型の仕組みなど、自由で透明性のある制度を整えています。

「QRAUDの未来は、“一人では叶えられない夢”に挑むこと」

私たちが描くのは、食を中心にした大きな“喜びの経済圏”です。 食材の生産者、職人、スタッフ、お客様、地域、海外── 関わる全ての人が少しずつ前向きになれる循環をつくりたい。 その夢をみんなで形にしていくのが、これからのQRAUDの挑戦です。 まだ見ぬ景色を一緒に見に行ってくれる仲間と出会えることを楽しみにしています。